豊かな時代のもの


以前から、男の収集癖を書いた。僕も昔から気になる物は、集めたくなる心持ちは多かった。やはり1番多い物は、ヴィンテージのアロハシャツである。いつも書くが、1950年代の前半のが99%。ヴィンテージアロハシャツを追ってみた要因は、やはりその「豊かな時代」にあったと思う。写真はアロハシャツに見えるが、1950年代前半のパジャマである。生地はヴィンテージアロハシャツと全く同じ、レーヨン100%。メーカーもその当時、アロハを作っていたメーカーである。この当時こんな着心地の良い生地を、パジャマに使ったいた。嫉妬するくらいに人々の心も物も豊かだったと、勝手に推測すのである。今の時代物が氾濫しているが、この当時の物にかなわないと僕は思うのである。いいなぁ〜

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