
ロイヤルハワイアンや、モアナサーフライダーホテルの雰囲気は、やはり「時」を感じる。由緒正しいとか、歴史があるということより風情がいい。何か落ち着く。最近ワイキキを歩いていても、「ハワイ」を感じることはない。しかしこれらのホテルに入ると「ハワイ」を、感じる。もちろんトランプも、今建設中のリッツも悪くはない。でもハワイを感じるかと云えば、感じない。また有名店がこぞってオープンする、目抜き通りのカラカウアは、「椰子の木が無ければニューヨークの五番街とさして変わらない」とアメリカ西海岸から来た白人の老夫婦は嘆いた。誰がそんな風にしてしまったか。まあ時の流れという一言だけで、片付けてしまっては身も蓋もないそんな気がする。写真はロイヤルハワイアンホテルに飾ってある、昔のもの。生き生きして見えるのは僕だけか…….
KCさん、本当そうですね。
古きよきハワイ、アメリカです。