最後の夏


1991年退職した僕は、12月の渡米前、板橋で気ままなアルバイトを、ピザ屋でしていた。18歳から働いていたが、忙しすぎて、季節も実感していなかった。ピザ屋のアルバイトは、バイクで配達なので、梅雨は冷たい雨を感じ、初夏は素敵な風が頬をなで、お盆過ぎたら風は冷たくなり、9月には焚き火の匂いを感じた。そんな最後の夏流行っていた歌と云えば、山下達郎さよなら夏の日と、チャゲアスのSAY YESであった。1時間毎にかかるほどの勢いがあった。その後は、日本の曲を聴くこともぱたっとなくなった。今年30年間で、4度目の夏の帰国。東京は夜人が少ない。今回焼肉屋でかかっていた曲が、凄く気に入った。チャゲアスのLOVE SONG。92年の曲らしい。ということは、僕がもう日本を離れているということ。ということは、僕にとって新曲。ここ10年で1番気に入ったのが、この曲。いったいなんのこっちゃと人は思うだろう。しかし僕にとっては、新鮮で勢いがあった。チャゲアスもSAY YESの翌年で、1番勢いがあった頃。JAL沖縄キャンペーンにも、使われている。ん〜、勢いがある(笑)。この夏ずっと聴くであろう。みなさんは当時何をしていた? #hawaii #honolulu #alohashirt #ハワイ #ホノルル #アロハシャツ #チャゲアス #LOVESONG https://www.youtube.com/watch?v=_wvAzWIjKIg/

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