一個一個一枚一枚


1番上の甥っ子の、就職先が決まった。ベンチャー企業だそうだ。活気もあり、社内の雰囲気も研修では良いとのこと。彼は小学生からずっと野球に携わり、ようやく社会に出る。夢も野望もあるだろう。僕はメーカーであり、小売りの道を選んだ。写真のように工場では1枚1枚。僕の店や卸先には1枚1枚を積み重ねている。いきなり良いアイデアや、ものをひとつ売って、何億も儲けるのは難しい。僕は小売りの1枚1枚を販売することで、学んだことは大きい。そこがあるから未来がある。簡単には月には行けないことを、社会に出たらわかるであろう。頑張らなくていい。壁にも当たらなくていい。それも道である。まっすぐに行ってほしいだけである。

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