
先日お店のお客さんから、プレゼントをいただいた。それが、凄いものである。何度もブログで書いているが、僕がアロハシャツにハマるきっかけ作った、「映画ビッグ・ウェンズデー」。映画を見て、こんなにかっこいい洋服があるのかというのが、実感であった。今の自分の家業を考えると、その映画がある面、僕の人生を変えたところもある。そしてお客さんが持ってきてくれたのは、角川から昔出版されていた、「小説ビッグ・ウェンズデー」。彼の話を聞くと、中学生の時の読書感想文の題材だったということ。そして僕がそのビッグ・ウェンズデーの劇中のアロハシャツを、復刻していると調べて来てくれた。今色々な差し入れをいただくが、これにはかなり驚いた。小説が存在していたじたい知らなかった。この古い物をもらっていいのか迷ったが、素直にいただくことにした。当然ウィリアム・カットの着ていた、ハイビスカスの復刻版を購入していかれた。まことに不思議なことである。
先日は丁寧な対応ありがとうございました。
この30年以上も前に購入した色あせた単行本を「完全なお宝」と表されたコトと、それを受け取っていただいたことに感謝します。
と言っても僕にとって何も思い入れの無い本でした。
ハタシテ実際に読んだどうかも不明です。
しかし昨年、実家に帰ったとき偶然出てきたこの本が今回のハワイ旅行のスタート地点でした。
先月、お亡くなりになられた村田和人さんの名曲、「一本の音楽」の歌詞に
”一本の音楽が 僕の旅のパスポート”
と有りましたが僕にとって「小説 ビッグ・ウェンズデー」はパスポートでもありエアーチケットでもありました。
これからもハワイに行く際は是非、立ち寄らせてください。
やっぱり、あのアロハシャツは本当にイイですね。
コメント有難うございます。
今回の旅はこの本からスタートしていたとは興味深い話です。
店を開けた意味がありました。
今後とも宜しくお願い致します。
ビックウェンズデー懐かしいですね~!
37年前ですよ!
俺はまだういういしい~若者でした。
初めてローンでサーフボードを買って連れと3人で湘南まで行き、あの映画のラストシーンの大波に向かって行く3人のように、俺らも同じように並んで写真を撮りました。
DVDを買ってビックウェンズデーを何回も観ました。懐かしいハワイのプロサーファーであるジェリーロペスも出演していました。
マット・ジョンソンの彼女役をしているペギーのリー・パーセルも可愛かったですね~!そう言えば俺の奥さんに良く似ています。(笑)
俺はジャン=マイケル・ヴィンセントが凄く好きです。また憧れていました。
今も憧れています。
ウイリアム・カットが着ていたアロハシャツの復刻版を購入しました。到着するのが楽しみにしています。今度、近々ハワイに行く予定があります、その時にそのアロハシャツを着てコナベイハワイへ行きます。その時に俺の憧れのマット・ジョンソンのアロハを是非とも拝見したいと思います。
その時はオーナーKCさん宜しくお願いします。
コメント有難うございます。
そうですか。
そんな前になりますか?
僕はリアルタイムで見ていないかもしれません。
昔はジャン・マイケル・ビンセントがいいと思いましたが、
一昨日見たらめちゃくちゃウィリアム・カットがかっこ良かったです(笑)。
マットのアロハシャツは売れなければお見せすることができます。