家族

先日も来客があった。今年も、千客万来の様相は変わらない。このお客さんは、5人の家族であった。お子さんは、29歳のお兄さんを初め、26歳の長女、23歳の次女。日本国内旅行で、この年齢だといくら誘ってもこないはずだ。僕が旅行会社に勤めていた時も、こういう家族構成が大勢いた。僕は子供たちに聞いてみた。「なぜ国内旅行は行かないのに、ハワイは来るの?」と。答えは「ハワイは別格!」と返ってきた。そうハワイは「別格」なのである。しかも滞在中ばらばらな、行動をしている家族は少ない。日本国内ではとれない「コミュニケーション」をハワイでなら「とれる」ということであろう。写真は新年の「ラニカイ」。海も綺麗だが、空が綺麗だから、海も映えるということに、遅まきながら気がついた。人生まだまだ勉強である。

家族 への2件のコメント

  1. mina. より:

    海外という理由ではなく,
    きっとHawaiiという特別な人間の本質を取り戻せる空気のあるところだからこそ!
    実現することなのかも知れませんね。
    コミュニケーションの根本は人と人の間に介在する
    「本質的な愛情」のように思えますもの!
    いいお話でした!

  2. KC キウチ より:

    有難うございます。最近は「特別」という感覚が薄れていると思うので、ハワイの他にはない「特別」をプロデュースできれば幸と思っております。