極上のシチリア料理

僕のブログで、最近レストランの話題が少なかった。というのも好景気に沸くホノルルのレストラン出店ラッシュでも、僕の「琴線」にぴぴっとくる店がなかたったこともある。日本でフランチャイズビジネスを手がけてきた知人に「新しい店をうちの事業部でオープンしたので、ぜひ行きましょう」というお誘いを受け、この店に行ってきた。場所は、今が主役になったワイキキビーチウォークの真ん中。名前は「Taormina」イタリア料理ではなく、シチリア料理というのがいかにも良い。普段飲まない僕が、イタリアのビールを飲み4種の盛り合わせからスタートした。そしてパスタが兎に角好きな僕が唸った「いわしのパスタ」英語で書くと「FRESH SARDINE」だ。塩が辛いと感じる一歩手前の甘さまでシェフは計算しているとのこと。メインは子牛のチーズカツ。これも絶品。デザートはパンナコッタをいただいた。久しぶりに満足した食事であった。僕は常々「味」、「値段」、「量」、「雰囲気」がアメリカのレストランでは重要であると考える。その全てを満たしてくれる店であった。一枚の写真ではもったいないので、ギャラリーでも少しづつお見せしたいと思う。

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