
このアロハ、昨年行ったビショップミュージアムのアルフレッドシャヒーン展で、ディスプレイされていた柄。エルビス・プレスリーが映画ブルーハワイ(1961年の映画)で着ていた。と、考えると恐らく市場には1950年代の終わり頃に出ていたであろう。僕はヴィンテージアロハシャツに関しては、1950年初頭のレーヨンの物と決めていたので、このタイプを購入することはなかった。しかしカパフルのベイリーズのオーナー、「デービッド」が「いつか必ずやってくれ」と前からしつこく云うので、このヴィンテージを購入してみた。金額は想像におまかせする。生地はコットン100%で、その当時非常に品質にこだわっていたシャヒーンが作った。映画の流行と共にこのアロハも、相当売れたと推測出来る。今この少し野暮ったい柄と色を、どうすれば華麗にお洒落に変化させることが出来るか、「うう〜ん」と店で唸っているのである。
木内さんが普段作るアロハと違うテイストの柄なので、逆に作りがいがありますね。
楽しみにしています!
コメント有難うございます。難しいように感じますが、レーヨンにしたら
全く雰囲気変わると思います。1年くらい考えてみます(笑)。