丸5年のシェア生活。カメラマン内田さんとの奇妙ライフ。


今年も遂に、師走を迎えた。12月になると思い出すのは、引っ越しである。2008年ドンキの前から、ワイキキの端に引っ越した。その当時から仲の良かった内田さんと、ひょんなことから暮らすこととなった。その頃はもちろん僕も店をオープンしておらず、ヴィンテージアロハシャツも多数部屋に持っており、内田さんもカメラの機材を持っており、一人で暮らすか完全に信用出来る人と生活するしかなかった。そしてお互い、東京とホノルルを行ったり来たりしていた。その時内田さんが、今の極楽コンドを探してきてくれた。二人で割れば、その時に住んでいたコンドより大幅に削減することが出来、3〜4回分の飛行機代に当てることが出来る計算となった。即座に決め僕が先に入り、内田さんが後にきた。それから今月で丸5年経過し、6年目に突入となった。僕は店を開け365日店に、内田さんは相変わらず東京とホノルルを、行ったり来たりしている。その引っ越しの時の写真。僕のリクエストで、「映画アンタッチャブル」のケビン・コスナーのような雰囲気のモノクロの写真にしたw。5年経ってみると、やはり若いような気がする。確実にじじいに向かっているであろう。これからも宜しくお願い致します。バディ〜

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