
先週写真の大御所が、再度来店してくれた。「スタイリスト」という職業が認知されたのは、この大久保さんや数人が始めかもしれない。それくらいレジェンドで、そして今も第一線で活躍されている。昨年僕の店のオープンの時に、「景気付けにヴィンテージアロハシャツ買うよ」と撮影もあったが、快く購入してくれた。撮影は店が開く、2日前であった。また先週色々なデザインが見たいと云ってくれ、撮影の合間に立ち寄ってくれたのである。ちょうど僕が以前より収集している、1950年代初頭のモダンなボーダー柄が特に気に入ったとのこと。物を知り尽くしている人が、自分のヴィンテージアロハシャツを「いいねぇ〜」と云ってくれるのは非常に嬉しい。何か兄貴みたいな親近感をおぼえる。また近いうちにぜひお越しを。それにしても、白山の眼鏡、パナマハットと短パン流石である。