最後の花火

いよいよ今年もあと1週間で終焉を迎える。今年もお陰様で実に良い年であった。本題の花火だが、基本的にアメリカでは一般人は花火をやってはいけない。基本的にはということは例外があるということだ。その例外が7月4日の独立記念日と12月31日だ。この日は市販されている花火を公にできる。普段制限されているものが、Okとなると人間やりたくなるもので、すごい量の花火が買われそして揚げられる。その後はご存知かもしれないが、大変な煙と火事が起こるのである。何か江戸時代の話のようだ。本当にあたりが見えないほどの煙になる。一番の警戒態勢になるのがファイヤーファイターだ。今年は何もトラブルがなければ良いが・・・・。め組の声が聞こえるかもしれない。

最後の花火 への2件のコメント

  1. ゆう より:

    えぇ〜〜〜!!
    一般人が花火しちゃ駄目なんですか??
    初めて知りました。。。

  2. K.C.Kiuchi より:

    そうなんです。アメリカの他の都市は大したことないんですが、ハワイは強烈なんです。いよいよ今年も終わりですね。今日もハワイは暑いです。