
約2日が経過してホノルルも完全に平静をとり戻した。終わってみると色々なことがわかってきた。友人から電話があり震源の近くだったハワイ島コナは、1時間で電気が復旧したこと。地震による死者がいなかったこと。アメリカ本土に飛ぶ飛行機がキャンセルになり空港に寝泊りしていたなどなど。それもしてもホノルルは人口が多いせいか復旧に時間がかかった。しかし徹夜で作業していてエンジニアたちは疲れ顔だった。今回僕は一番感心したのはパニックにならなかったことだ。信号も全滅だったが、喧嘩をしている人もトラブルも少なかった。事故は多少あったようだが。また物盗りの犯行もなく静かであった。一番の勉強は簡単な食料や水、懐中電灯やろうそく、これだけは最低用意しておいた方が良い。独身の僕みたいな境遇の人にはつらいかも知れぬ。しかしいつどこで起こるかはわからない。備えあれば憂いなしである。この写真は地震当日18時30分ごろのもの。灯りがない夜である。
やっぱり、ハワイってそういうとこでは、楽園ですね。
人がすさんでないというか。。。
大阪でそんな事があれば、凄い事になりそうです。。。
皆様、無事でよかったですね。
やはり分析すると気候でしょうね。
のんびりしているんだと思います。
僕ものんびりしていますが、成田空港に降り立った瞬間に急ぎ足になります(笑)。