
ここのところまたヴィンテージアロハの収集に熱が入っている。90年代はヴィンテージブームで、全く手に入らなかったシャツが、今はオークションという便利なシステムで容易にゲットできる。僕はアメリカと日本両方のオークション、またコレクター同士の仲間から購入している。ご存知ない方もいると思うので、簡単に説明する。コレクターが収集しているのは、1930年代頃から1960年前までのもの。素材はほとんどがレーヨン。もちろん消失してしまっているメーカーのものを探すので困難なのだ。しかも今どこかのクローゼットで眠っているものだけしかない。売りたい人がいない場合は当然集まらない。これがアロハやジーンズ、家具などのヴィンテージ収集というものである。この写真のアロハも1950年代製。実に古いものである。しかし50年以上経過した今も色褪せないのがすごい。ヴィンテージの良さである。