
久しぶりにヴィンテージのお話をひとつ。ヴィンテージアロハシャツをよくご存知ない方に簡単に説明しましょう!コレクターと言われている人たちが、けっこう真剣に探しているのは、1930年代から1955年くらいのレーヨン素材のものです。ホノルルのあるベーリーズでも高額な商品の95%はレーヨンです。この写真のようなまれにシルク素材もありますが、その頃シルク生地の調達などがむずかしかったのでしょう。あまり普及にはいたらなかったようです。僕が一番好きなのはやはりレーヨンです。着心地が抜群です。1950年代はレーヨンが流行し、1960年代はコットンが登場し、1970年代には安く、また大量に生産できるポリエステルに変化してきました。やはりその時代により、それぞれ流行りがあるのですね。みなさんも好きな一着を今年ぜひ購入して下さい!