
ユナイテッドアローズと、初年度にコラボした柄の、オリジナルヴィンテージが売れた。購入していったのは、シリコンバレーに住むアメリカ人。昔はこういう柄を、基本に蒐集していた。その当時、有名柄と比較すると手に入りやすい方であった。でも外野は「これはアロハ?」、「また骨董品ばかりにお金を使って」などとも云われた。確かに好きな人以外はどうでも良い物である。しかし今店に訪れてくれるヴィンテージ好きは、「いや〜、渋いですね〜」と云ってくれる。20年以上の蒐集癖が、やっと一部の方に共感していただけるようになった。アメリカ人も日本人も、「かっこいい」という感覚は共通しているようで、妙に安心した。
これこれ、この柄!最高です。ハワイアンでありながら50’Sアメリカ本土のギャバシャツとして見てもイケてる。またKonabayで復刻して欲しいなあ。木内さんのオリジナル配色だとどう仕上がるのか見てみたい一枚です。
メッセージを有難うございます。この柄の別配色は、グリーンでやりましたよ。オリジナルの配色でした。またユナイテッド・アローズとのコラボでは、この紺と茶を初期にやりました。