ウェディングシーズンとアロハシャツ


どうしてもここら辺で、書かねばなるまい。毎日開店前老体にむち打ち、ワイキキをジョギングしている。そこでいつも、モアナサーフライダーホテルからウェディングの一行に出くわす。いつも残念に思うのが、一目で粗悪なアロハシャツを着用し、参列する親族の姿である。本人達が満足していればそれで良いのだが、あまりに酷い素材、柄を見ると、非常に残念な気持ちになる。挙式の本人達は、ウェディングドレスやタキシードのことで頭が一杯。とても親族や、参列者のことまで頭がまわらない。現地に行けば、何かいいものあるだろうと思ったのが間違いで、どこをどう探せば良いかもわからない。そうこうしているうちに時間だけが過ぎ、とりあえず土産物店で購入し、当日を迎えたというのは容易に想像がつく。何とか僕のところまでいきつけば、アドバイスをするのであるが………。ひとつはサイズ。写真のように大きすぎず小さすぎず、チノパンでもOK.若干ゆったり着るのが、風を着るシャツには良いかもしれぬ。革靴があれば完璧。サイズ感はタイトに着たい若者がいるが、それは個人の趣味なのでOKである。ただパンツと革靴は忘れずに。一生に一度の写真。全員かっこ良く着たいものである。

ウェディングシーズンとアロハシャツ への4件のコメント

  1. さるお方 より:

    お〜っ、なるほど…。

    勉強になります(^O^)

    南とは逆にこれからチューリッヒに向かいます。

    • KC より:

      お疲れ様でございます。

      またチューリッヒとは………

      ウランバートル集合だけは避けねばなりませんね(笑)。

      帰国後毎日店頭に立っております。

      少しは日本人、アメリカ人のファッション
      変えねばならんと思っております。

  2. Hilo Ishizaka より:

    たしかに、一生に一度の写真が土産物じゃ残念過ぎますよね。
    粗悪品が安価で出回り過ぎてるんで、「それが普通、みんな同じ」って思われてるんであれば悲しいですね。

    • KC より:

      コメント有難うございます。
      そこの部分を何としても変えたいと
      今日夜努力しているところでございます。