
本当に久しぶりに、この話題に触れる。昔から比べると、ヴィンテージ熱が冷めているのは事実である。要因はいくつかある。一番は良質な物がもう出てこない為(ヴィンテージアロハは1930年代から1959年くらいを指す)。もうひとつはイタズラに値段が高い為、などがあげられる。と、いってもまだまだ日本国内には、ヴィンテージのアロハが眠っている。一説によると、ヴィンテージリーバイスの80%は、日本にあると聞いたことがある。アロハもしかりである。特にハワイで、良質なアロハを発見することはほとんどないといって良い。良質なアロハは寒い地方でみつかる。寒い地方は、ド派手なアロハを着用する機会がなく、クローゼットや箪笥の中に眠っていたと考えられる。この写真のヴィンテージはあえて、金額も場所もあかさずにおこう。良質なものと云って過言ではない。僕の1番好きな、シスコ社のもの。1950年代初頭に、ハワイで生産と考えられる。やはり最高である。
コナベイにハマると、ヴィンテージを持っていない僕でも『やっぱりDUKEは良いなぁ~。』って思っちゃいます(笑)。
この腰蓑フラガール柄はデール・ホープさんの本に載ってますね。
コメント有難うございます。
たま〜に購入するとしみじみ良いな〜と思います。
アロハは色褪せないのが魅力ですね。