真面目なシーズン


サラリーマン家業から足を洗って、すでに10年以上経過してしまった。近年知り合った人に、「サラリーマン18年くらいやりました!」と云うと、皆怪訝な顔となる。サラリーマンが似合っていないのか、会社に迷惑がかかりそうな奴のえ?は、不明である。恐らく両方であろう。自分でも思い返すと、「背筋が寒くなる」ことがないわけではない。写真は、1年で唯一真剣に物事を取り組んでいる途中。と云っても、他の時期、手を抜いている訳ではない。今は1年に1度の、出荷の時期なのである。縫製工場で働くフィリピーノ、中国人のおばちゃんとまた1枚1枚検品する時に使う目、いうなれば老眼との戦いである。最近どうよ?と聞かれれば「中国人と老眼と日夜戦っていると」答えることにしている。もちろんここはハワイである。さあ今週も戦うぞ!

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