悲願の花火


今日は何を書こうか迷った。震災のことを書いてもうまく伝わらない気がしたので、やはりハワイからいつもの思ったことを記してみたい。昨年のホノルルフェスティバルで、長岡の花火が中止になった。もちろん3月11日の影響でである。その場の関係者、観光客、その他の人、みんな残念に思ったが、事が事なので致し方ない。そして2012年3月4日1年の時を経て、ワイキキ沖から上がる、美しい長岡の花火を見ることが出来た。この晩のワイキキは、あいにくの雨模様。しかしそんなことはどうでもよく、それぞれの思いを胸に盛大な花火を皆が眺めていた。白人の老夫婦、日本から来た観光客、地元の日系人。そして長岡から来た人々。紛れもなくこの一瞬は、童心に返ることが出来た。今日はいつもより画像のサイズを大きくしよう。長岡の方、関係者にお礼を云いたい。ALOHA!

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