
今日は、爆弾発言をする。サイドリバーのブログにも、小林克也さんのブログにも、書けない。それは何か。今話題の、野球である。今日のブログは楽天ファンや関係者が見たら、怒り心頭であろう。野村監督である。誤解しないで、いただきたい。いい人わるい人は、今回は全くの別物である。僕はもちろん、今年勇退と思っていた。しかしここにきて、プレーオフに進出したと云うことで、「来年も!」と云う声が出てきたらしい。74歳の監督が、ずっと居座ると云うことは、若い人が監督になれないと云うことである。12球団しかないのだから、当然監督は12人。みなさんが期待しているかどうかはわからないが、桑田監督や、与田監督、長谷川監督なんて云う、見識がある若い監督を待っているのである。ちなみにプレイングマネジャーで、野村氏が監督になったのは35歳。桑田氏たちも、とうの昔にこの歳を越えている。今年は成績がちょっと良かったから、来年も云われて、「にやにや」するのはいかにもお歳を越えている。今の日本経済の停滞も、世代交代がうまく進まない故停滞している、現状は多々ある。僕が大好きな江戸弁で云えば、「野村さん、そりゃ〜かなりみっともねぇなぁ〜〜………」である。「俺は辞めるよ。かっこ良くね」と云って欲しいものだ。