また

いよいよ新しい生地が届く。酷い円高や、日本の事情などもあり、今年はかなり遅く、生地が日本からようやく到着する。通年は11月には、ホノルル港に着いているはずであるが、今年は正月明けになってしまった。まぁ、それくらい、力が入ったと云うことにしておく。しかしこの円高は、貿易を生業にしている人間にはかなりの打撃である。今年からは、冗談抜きに生き残りをかけてやっていくことになるであろう。この最初からのコンセプトである、最高の生地を日本から運び、ハワイで縫う。これをやり続けていけるか。これのみ考えている。

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