
最近はカメラに凝っている。これは1970年代後半のカメラだが、たん笥の肥やしになっていたものを叔母さんから去年譲り受けた。2006年になりデジタル全盛の時代に突入して、一層マニュアルの機械が消滅していく。昔の物はいい物が多い。僕の友人のカメラマンの話によると「こんなところまで気を使わなくなっていいでしょう」というところまで、細かい気配りがいき届いているそうだ。何かこちらでは今日が15日だが、昨日の日本の終戦記念日のことを言われているみたいだった。細かい気配りが失われた。僕はこんな古いカメラでハワイの綺麗な写真をこれから撮っていきたい!合掌。