
この前のヴィンテージアロハはニューヨークからきたと書きました。これは女性がオーナーだったのでしょう。ラッピングも素敵でした。シャツのコンディションも近年にないくらい良く、美しいというのが素直な感想です。今ハワイのアロハ事情も変わりつつあります。あえて名前は伏せますが、もう30年から50年以上営業をしている有名なアロハの会社が、立て続けに生産を中国に切り替えています。3−4社。一体全体どうなってしまったのでしょうか?もちろんコストを下げるのはわかりますが、伝統工芸みたいなものですから、凄く寂しく感じます。友禅を中国で生産するみたいなものです。僕だけは日本のプリントを使いハワイで生産し続けていきたいと思っています。このアロハの中国生産に関してご意見があればお寄せ下さい。Mahalo!
まったく同感です。さみしいですね。
人々の暮らしと伝統工芸や伝統技術ってむすびついているものだから、急に別の場所で再三されることになるとそこでその成長が断絶する気がします。
伝統工芸って、昔からの技術をいかしながら、またその土地の新しい息吹をのせていくものだと思いますから。
がんばってください。
僕もそのとうりだと思います。
ビジネスなので、良くしていくことは大事なのですが、とんちんかんな事をやってはだめですよね。
例えばかりゆしに飽きて、ハワイ日系人と縁が深い沖縄で本場のアロハを輸入するということなどは地元でも競争が増えて良い効果をもたらすと思うのです。何か今の社会筋がないことが多いような気がします。もっと楽しくやりたいものです。