コナベイハワイ オーナーKCのブログ

さあて新宿伊勢丹メンズ館


今年で4年目を迎えた、メンズ館。今回の帰国の目的のひとつ、店頭に立つ。29日からいる予定。朝から晩まではいないが、15時くらい19時くらいはゴールデンウィーク終了まで毎日いる。アロハシャツ好きの方はぜひお立ち寄りいただきたい。出来るだけ話をしたいと思うのでお気軽にお声がけ下さい。新宿三越伊勢丹メンズ館7F。オーダー会もやっている。

21年振りの桜


昔は桜なんて、どうでも良かった。子供の頃は花見もないし、社会人になってからは仕事に忙殺され、桜が咲いていたことさえ気がつかない日々を、おくっていた。今回ようやく、東京の桜の季節に帰ることが出来た。実にライブで見るのは、21年振りのことである。だいたいサーヴィス業をやっていた時は、人が休みの時に働くのが常である。桜が満開で皆が花見をする頃は忙しいと、相場は決まっていた。今回しみじみと、桜を鑑賞した。実に凛々しく、何か寂しい感じを受けた。歳と共に感じ方が違ってくるのは、仕方ない。それにしても生家近くの善福寺川公園の桜、見事であった。

ノースショア


ノースも4月が近くなり、波もダウンサイズしてきた。本体は小さい自分のデジカメに、友人から借りた500MMの望遠を装着し、サーフシーンを撮った。これが意外に面白く、くせになりそうな感覚であった。それにしてもバンザイ・パイプラインあたりに入っていくサーファーは、若くとも自信が漲っていると感じる。それはそうだ。へたしたら命を落とす場所であるのだから……………..さあハワイは最近どうかと云うと、相変わらず夜は寒い位である。毛布をぐるぐる巻いている。空はここのところ晴れ渡っている。昨年から色々「チェンジ」している。始めたこともさることながら止めたものの方が多い。「日本のニュースの視聴」、「フェースブック」等々。心地良くないと感じたものは、全て排除していこうと思っている。

渡米20年


1992年4月3日、僕はロスアンゼルス空港に降り立った。27歳の春であった。その頃まだバブルをいう言葉さえなく、何となく、みんなが豊かで浮かれていた。そんな中、一人で渡米した。もしかしたらアメリカから帰ることもないのかな?と、うっすらと考えた。というのも当時、お金はない。労働資格(ビザ)はない。グリーンカードはない。もちろんカリフォルニア州の運転免許はない。ソーシャルセキュリティー番号もない。知っている英語は「THIS IS PEN」程度。ここで朽ち果てるしかない、そんな思いもあったかもしれぬ。今考えると、何を考えてアメリカに来たのかわからないし、冷や汗ものである。それでも何とかなった。そのロスアンゼルスで生活を始める前から、最終的にハワイへ行こうと思っていた。ロス、サンフランシスコ、ラスベガスを経て、ハワイに渡って丸20年を迎える。20年は一口に云うのは簡単であるが、やはり長い。その間旅行会社から、今のアロハシャツに携わることになり、帰るかわからないと思っていた日本にも、4ヶ月に1度行っている。人生ってそんな簡単なもんじゃないという声も多々聞こえてくるが、意外に何とかなるもんである。二つの祖国と、これからもうまく付き合っていくとしよう。「GODDESS AMERICA」「大好きな日本」

ISETAN MEN,S


伊勢丹メンズ館も、4年を迎える。今年は商品内容が、ちと違う。まずサイズが、4サイズ。S、M、L、XLまで。シャツの形は、日本の人の体型に合うようオリジナルで作った。ボタンは全て、ココナッツ。柄も伊勢丹では販売していなかったものも用意した。ようは別注商品で、限定商品ということである。僕のHPでは売り切れとなっていた、黒のパイナップルも再登場。数は少量なので、すぐになくなると思う。販売開始はゴールデンウィークから。いつものように、短い時間であるが、店頭に僕もいる。今年は超本気の百貨店、気合をいれますぞ。